Freetoでフリーランスエンジニアは地獄行き?やめたほうがいい?

Freeto

Freeto」は、ITエンジニアが会社員からフリーランスとして独立する際のサポートを行ったり、フリーランスエンジニア向けに案件を紹介するサービスです。

Freetoで紹介できる案件は、首都圏での常駐案件が中心ですが、開発だけでなく、運用やインフラなど、さまざまです。

IT企業の場合はブラック企業が少なくないため、正社員のメリットがまったくないケースも珍しくありませんが、ホワイト企業に勤めていると、Freetoでフリーランスとして独立するメリットはあるのかなどといった疑問は出てくるのではないでしょうか?

フリーエンジニアになったのはいいけれど、いつまでも全く案件が見つからなければ、貯蓄を取り崩すことなり、最終的に一文無しの地獄に落ちかねません。

Freetoでは「フリーランス0歳から一生涯のサポート」をうたっていますが、本当に信頼できるパートナーになるのでしょうか?



FreetoではIT業務経験者向けに安定稼働/長期案件を紹介

Freetoでは、実務経験3年以上のITエンジニア(各種開発、インフラ)、デザイナー、ディレクターを対象として、週5の常駐案件を中心に、安定稼働/長期案件を紹介しています。

中には、月100万円を超える案件も存在します。

時期や案件状況によっても左右されますが、早い人だと1週間程度で参画が決まりますし、平均で2週間~1カ月程度が目安となります。

勤務先は首都圏が中心であり、他地域や在宅勤務の案件は皆無に近いです。

Freetoでは正社員からフリーランスへの独立もサポート

あなたがIT企業の正社員である場合でも、Freetoに登録することは可能です。

あなたを担当する専任のキャリアカウンセラーが、あなたの今までの実績や今後の希望などを確認した後に、今後のキャリアプランも含めたカウンセリングを行います。
計画的なスキルチェンジや案件変更などにも柔軟に対応してもらえます。

Freetoでは、個人では難しい定期的な案件の受注や各種手続き、税務(会計士・税理士の紹介)などのサポートも受けられます。

Freetoでは、自社オフィスにて無料の個別相談会(事前予約が必要)をマンツーマンで行っています。
キャリアカウンセラーと対面でじっくりと相談できます。

Freetoの支払いサイトは30日~45日程度が多い

Freetoでは、案件によって違いはありますが、支払いサイトが30日~45日程度となっている案件が多いです。

「支払いサイト」とは、取引代金の締め日から支払日までの猶予期間のことです。



Freetoの口コミや評判は?

次に、Freetoを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

「Freeto(フリート)」とは、IT業界に正社員として従事していて今後フリーランスに転向したい方、フリーランスとして働いていて年収アップやスキルアップをしたい方向けのエージェントサービスです。
フリーランスが未経験でも、エンジニアの経験があれば、フリーランスとしての、自立を支援してくれます。

現在は社員として勤めているが、フリーランスとして活躍したい方、現在よりワンステップ上を目指したい方におすすめです。
引用元:新しいやり方の教室

会社を辞めるという事は、スキルアップや契約も全部自分でやらないといけません。
フリーランスだと今までより知り合い・友達が作りづらいので、人脈を作らないとアドバイスが欲しくても貰えない可能性もあります。

だからこそ、Freeto(フリート)のような求人サイトが便利だと思います。
引用元:ゆうの日記

Freetoの利用の流れ

Freetoの利用の流れをまとめました。

  • エントリーもしくは個別相談会に予約申込
  • キャリアカウンセリング
  • あなたにあった案件の紹介
  • 業務説明会の調整/実施(クライアントとの顔合わせ/案件内容の確認)
  • (合意できれば)案件決定
  • 契約/書類手続き
  • 案件参画

案件の参画中も、Freetoでは次の案件のあっせんや、現在の案件のサポートなどを行います。

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