ex wi-fiは使い放題ではないので評価が低い?口コミや評判は?

ex wi-fi

(株)ファイナルブルーが運営する「ex wi-fi」は、クラウドSIMを用いたモバイルwifiサービスです。

Wimax2+のような3日10GBなどの速度規制はなく、短時間で極端に大量の通信をしない限り、4G/LTEの高速通信を楽しめます。

しかし、「ex wi-fi」は月50GBで2,980円(税別)からと、使い放題を提供する他社と比べて見劣りしますし、3年契約というのも気になるポイントかもしれませんね。

この点をもって低評価にしている人もいますが、「使い放題」が実質的に破綻しつつあるなかで、改めて容量制限が明確化されている「ex wi-fi」が見直されています。

「ex wi-fi」の口コミや評判を見ていると、極端に評価が低いわけではありません。

ex wi-fiは3年契約

ex wi-fiは3年毎の契約更新となります。

更新月以外に解約すると、9,500円(税別)の違約金が必要になります。

また、契約後3年間は、端末代金を月1,000円ずつ分割払いしていることになっています。(月額料金では全額割引となっているため実質負担なし)

このため、機器代金分割支払継続期間(3年以内)に解約した場合には、未払いとなる端末代金の残額(36,000円から[契約月数x1000円]を差し引いた金額)も追加で請求されます。

ex wi-fiの端末は2種類

ex wi-fiで提供される端末は、クラウドSIMでおなじみの「U3、U2s」の2種類です。

FS030Wの理論上の最高速度は下り150Mbps/上り50Mbpsと、最新の端末と比べると見劣りするスペックです。

しかし、実測値で考えると、最新の端末が求められるような速度は皆無に近いため、実用上は問題ありません。

ex wi-fiの料金プランは3種類

ex wi-fiは以下の3種類のコースが用意されています。

50GB:2,980円
100GB:3,480円
150GB:3,980円
(いずれも税別)

2020年1月時点では、50GBまで使えるサービスの中では「ex wi-fi」が最安値ですが、数百円追加で支払うと「使い放題」となる通信業者が存在します。

契約した容量を超えた場合、月末まで通信速度は128kbpsに制限されます。
容量を追加購入することはできません。

ex wi-fiの口コミや評判は?

次に、「ex wi-fi」を利用している人たちの口コミや評判などをまとめました。

基本的にクレジットカード払いのWiFiサービスは、免許証や保険証といった身分証の提出は省略されることが多いのですが、EX WiFiは身分証の提出が義務付けられています。

身分証を用意して写真を撮るのは面倒なうえ、大切な個人情報を送らなければなりません。
申し込み後に身分証の画像の提出があることも、EX WiFiのデメリットです。

お昼と、夕方、夜間での速度を比較してみましょう。
お昼:23.3Mbps
夕方:42.7Mbps
夜間:29.8Mbps
多くの人がスマホを利用する平日お昼の時間帯や、夕方でもかなり安定して速度が出ることが分かりました。
お昼の時間帯は特に遅さが気になると思うので、これだけ速度が出れば十分ネットを楽しめます。

今の主流は50GBではなく「無制限」に使えるポケットWi-Fiです。
Ex WiFiは契約も3年縛りですし、途中解約での違約金が非常に高いというデメリットもあります。
正直おすすめできるポケットWi-Fiではないですね。

EX-WiFiは50GBで月額2,980円という非常にコスパがよいポケットWiFiで大手スマホ会社で大容量パケットプランを契約している方にはびっくりする料金設定ではないでしょうか。
有名所の大手キャリアのLTE回線、そしてポケットWi-Fiサービスや格安SIMと比較しても「Ex-Wi-Fi」の月額料金は同じパケットデータ量でも一番安く設定されています。

実際にお昼の混み合う時間帯で測定しましたが、下り速度が30Mbps超え、上りが18Mbpsでした。
またオンラインゲームで重要とされるPing値も50を下回っていて通信状況は非常に良好です。

無制限は魅力的ですが、そこまでデータ通信量が必要ないという人も多いと思います。
そういう人に、EX WiFiはおすすめです。

無制限に使えないと言っても、月に50GB迄高速通信が可能です。
一日中動画を見る、ゲームをするという人は50GBでは足りませんが、そこまで通信量を気にしないで大丈夫です。

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