DMステーションは広告効果が薄い?メールやLINEのほうがいい?!

DMステーション

DMステーションは、普通郵便やゆうメールを用いたダイレクトメールの印刷(宛名、裏面)、および、発送までを行ってくれます。

DMステーションは、1回につき100枚から利用できますし、官製はがきから250×340mmのビッグサイズまで4種類のサイズから選べます。
レーザーカッター加工も可能で、小ロットでも安価に利用できます。

また、DMステーションでは、宛先ごとにダイレクトメールの内容を変えられる「バリアブルDM」も提供しています。

しかし、マーケティング手段として、DMよりもコストが安いメールやSNS(ツイッター、LINEなど)などを活用する機会が増えている中で、あえてダイレクトメールを使うメリットはあるのでしょうか?



ダイレクトメールよりFAXやEメール、SNSのほうが良い?

費用対効果を考えると、郵便やゆうめーるなどでダイレクトメールを送るよりも、EメールやSNSのほうが低コストで済むことは言うまでもありません。
郵便やFAXでダイレクトメールを送るのがバカバカしいという人もいます。

1通あたり数円で済みますし、ステップメールを組めばダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)も簡単に行えますので、反応率や成約率アップにつながります。

一方、せっかくメールを送っても、受け取り側で迷惑メールに振り分けられてしまい、読者が見ることもなく削除されることが珍しくありませんし、メールサーバーで受信拒否されたり、自動的にメールが削除されるケースも増えています。

このため、「郵便はダメ、メールがいい」などと一律に結論を出すのではなく、必要に応じて、さまざまな手段を使い分けることでマーケティング成果を最大限に高めることができます。

DMステーションは1回100枚から印刷可能

DMステーション 印刷

DMステーションでは1回あたり100枚から受け付けています。

裏面の印刷のみもできますし、宛名書きとポスト投函を行うプランも用意されています。

大きさ

DMステーションでは、以下の4種類の大きさから選べます。

  • ハガキタイプ(100×148mm)
  • ロングハガキタイプ(120×235mm)
  • A4ハガキタイプ(210×297mm)
  • ビッグDMタイプ(250×340mm)

紙質は、ビッグDMタイプを除き、

  • コート180kg(ツヤ有り)
  • マット180kg(ツヤ消し)
  • ヴァンヌーボV163kg(手触り感有り)
  • マット系カード紙

から選べます。

ビッグDMタイプは、マットカード紙(厚さ0.4mm)のみとなります。

このサイズをベースに、指定の形に切り抜くなどの加工が行える「レーザー型抜きDMサービス」(オプション:別料金)も利用できます。

レーザー型抜きDMサービス

デザインデータを任せることも可能

DMステーションでは、美容系を中心にDMのテンプレートを用意していますし、あなたがIllustratorやPowerPoint、Wordで作成したデータを入稿できます。

基本的には、修正不要の「完全データ」で入稿しないと受け付けてもらえませんので、データに不備があると何度もやり直す必要があります。

そこで、DMステーションのデザイナーにデザインを全て任せることも可能(別途料金)です。
事前にリクエストを出せるのはもちろんのこと、修正2回までは追加料金ゼロで行ってくれるため、あなたが作りたいデザインに仕上げることができます。

東京23区・大阪市内(近隣エリアを含む)であれば、対面での打ち合わせが可能な場合があります。

DMステーションは異なる紙面を印刷できるバリアブルDMに対応

DMステーション バリアブルDM

送り先ごとに最適な内容のダイレクトメールを送りたいと思っても、1通ずつ別々のデザインで作成するとなると、膨大な手間がかかります。

年賀状印刷ソフトなどで一人ずつ異なる内容の裏面を作ることを考えただけでも、ウンザリするのではないでしょうか?

そこで、送り先ごとに変える部分と、全員共通の部分などのデータを用意することで、DMステーションにて自動的に振り分けて印刷を行ってくれる「バリアブルDM」が役立ちます。

バリアブルDM 準備

事前に原稿データを用意する必要はありますが、裏面を1通ずつ作るのと比べれば、作業量を大幅に減らすことができます。

イメージバリアブルDMにも対応

イメージバリアブルDM

バリアブルDMでは、宛先ごとに名前の部分などを差し替えますが、「イメージバリアブルDM」にすれば、この名前などの部分を画像にすることもできます。

上の例で言えば、ケーキの中に書かれている「YUKIKO」「TAKESHI」という部分が宛先ごとに変わります。

機械的に文字を印刷しただけのDMと比べると、イメージバリアブルDMにすることで特別感を出せるため、反応率アップを狙うのに効果的です。

バリアブルDMは、あらかじめ用意しているテンプレートだけでなく、あなたが用意した画像の中に埋め込むことも可能です。



DMステーションの口コミや評判は?

次に、DMステーションを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

自宅サロンを経営しています。
店舗リニューアルの告知にあたり、今までご来店いただきましたお客様向けにダイレクトメール(DM)のご案内をすることになりました。

デザインの依頼もできるところをインターネットで検索していたときにDMステーションを発見しました。
とにかく値段が安かったことが魅力です。

デザインのご相談から宛名データを送付するまで細かくご対応いただきました。
実際の仕上がりには、満足しています。
今後は、お客様の反響を見ながら季節のキャンペーンを打ち出す時などにお願いをしようと思います。

セミナー集客用にDMを利用しました。
『A4ハガキタイプ』を利用いたしました。

制作者と別々の拠点で活動しておりそれぞれが問い合わせをした際も、とても丁寧なご対応いただきました。
制作に大変時間を要したにもかかわらず、データ不備に対するご指摘をいただくなど迅速にご対応いただき、セミナー開催前に無事告知をすることできました。

ホームページやSNSを利用したWebでの告知、既存ネットワークを軸とした活動をメインにしていましたが、反応する層が限定的でした。
Web以外のタッチポイントとしてDM送付によって、より多くの人に向けた告知活動が実現できました。

DMステーションの利用の流れ

DMステーション 利用の流れ

DMステーションの利用の流れをまとめました。

  • (必要に応じて)事前問い合わせ・打ち合わせなどの実施
  • 「ご注文フォーム」に必要事項を入力/データのアップロード
  • アップロードしたデータのチェック(不備があれば、修正のうえ再送信)
  • 料金の支払い(クレジットカード、銀行振込)
  • 印刷/発送

ダイレクトメールの発送は、注文確定後、5営業日が目安です。

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