住まいサーフィンで儲かる確率がわかっても意味がない?評判はどう?

住まいサーフィン

住まいサーフィン」は、スタイルアクト(株)の沖有人さんが考案した「沖式儲かる確率」と「沖式新築時価」を活用し、新築・中古マンションの資産価値と将来の傾向がひと目で分かるWebサイトです。

住まいサーフィンは、自宅用・不動産投資用のどちらの目的でも利用できますし、無料登録で利用できることもあって、会員数は25万人を突破しています。

バブルが崩壊するまでは、土地や住宅は保有しているだけで価値が上がるものと言ったイメージが当たり前でした。
しかし、現在は地価が下がる一方のため、「売却益を求めて住宅やマンションを買う」という発想自体がない人が大半です。

ここ最近は、東京や大阪、名古屋、京都などの一部エリアでは物件価値が向上するケースが見られますが、全国的にみると不動産価格は下落傾向が止まりません。
特に地方だと、住まいサーフィンなどで調べるまでもなく、儲かる確率は0%と断言できるケースも多いです。

果たして、住まいサーフィンを利用する価値はあるのでしょうか?

住まいサーフィンは全国対応/主に大都市圏向けのサービス

住まいサーフィン 大都市圏

住まいサーフィンは、全国の新築・中古マンションの資産価値や、将来的な儲かる確率をリサーチできます。
新築物件も定期的に追加されているため、データの古さを心配する心配はありません。

しかし、マンション売買が活発な首都圏や大阪、京都などを除くと、物件情報しか表示されないことのほうが多く、ほとんど参考になりません。
地方の過疎地の中古マンションともなると、何年にもわたって取引自体がない状態が続いているケースも多いです。

住まいサーフィンが役立つのは、ある程度のデータが揃う首都圏を中心とした大都市圏のみと言えるでしょう。

短期間での住み替え/不動産投資に効果的

住まいサーフィン 住み替え 不動産投資

マンションを購入すると、転勤などがなければ、老人ホームなどに入居するまで住み続けるという人も徐々に増えていますが、値上がりが期待できそうな新築・中古マンションを購入して、しばらく住んでから、別の物件を買って引っ越すという人も少なくありません。

住まいサーフィンは、短期間でマンションを住み替えたり、悪徳業者に騙されることなく不動産投資に取り組みたいという人たちの情報収集の手段として重宝されています。

マイホームはもちろんのこと、不動産投資の場合には、住まいサーフィンが提供するデータだけを信用するのは危険ですが、売却時の転売益や賃料収入などの参考になるため、利用価値は高いです。

住まいサーフィンの口コミや評判は?

次に、住まいサーフィンを利用している人たちの口コミや評判などをまとめました。

住まいサーフィンを見たが、中古マンションの価格がおかしい。
実際にやりとりされている価格よりだいぶ低い。
引用元:中古マンションのリアル

的確な物件への評価は、消費者にとってはありがたいものです。
しかし、「的確に悪く評価された」マンションのデベロッパーなど、一部の関係者にとっては「不都合な真実」になるでしょう。

このため、住まいサーフィンの物件評が的確であるほど「一定数の関係者を怒らせる」ことになります。
「誰からも好かれる的確な予想」はできないのです。

Web上で評判を書いている「ユーザー」は、本当にユーザーかどうかわかりません。

言うまでもなく、ユーザーを装って住まいサーフィンに悪感情を持っている関係者が書き込んでいる可能性もあるでしょう。
不動産関係者ならリアルかつ専門的な口コミを書けるため、それらの内容はある程度の信ぴょう性があるように見えてしまいます。
引用元:不動産売却プランナー

確かに私が購入した部屋の実際の成約価格より随分と安い数字が出て来ました。
これはその時の売出価格とも成約価格とも一致していません。

住まいサーフィン価格事例は鵜呑みに出来ないです。

住まいサーフィン中古マンション価格事例 3,460 万円
実際の成約価格 3,710万円
販売価格 3,980万円

ここで安く出して売主の味方に誘導するため?
引用元:マンションコミュニティ

「住まいサーフィン」は、膨大なデータにもとづいて客観的に調査・分析した不動産情報を公開しています。
第三者が客観的に評価した情報が得られるサイトはなかなか無いので、マンションを買う時の判断材料の一つとして、とても有益です。

マンションを買う時「相場価格より高く買ってしまった」とか、マンションを売る時「相場価格より低い査定額になってしまった」ということにならないためにも、「住まいサーフィン」の情報を参考にすることをおすすめします。
引用元:マンション売却&戸建に住み替えたい人の売却・買い替え成功術

首都圏と近畿圏が中心で、地方のマンションは情報が少ないということです。
マンション名は出てきても、価格表や沖式中古マンション時価は掲載されていないことが多いようです。

ただ年々利用者は増加しているようなので、今後に期待!…といったところでしょうか。
引用元:中古マンション購入&リフォーム経験を語りつくすブログ

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