民泊wifi「famifi」は個人利用できる?速度・通信制限の心配は?

民泊wifi famifi

民泊wifi「famifi」は民泊経営者はもちろんのこと、民泊とは全く関係のない個人や法人にも注目されているモバイルWi-Fi(モバイルルーター)サービスです。

WiMAX2+のギガ放題よりも、さらに安く「使い放題」になるというのは魅力的ですよね。
他社の使い放題サービスと比べても最低レベルの価格です。

しかし、famifiに興味はあっても、「民泊wifi」と明記されていることから、

  • 民泊経営者以外は契約できないのではないか
  • 通信制限や速度制限などの速度面での問題はないか
  • 2年縛りや3年縛りなどの契約期間の問題はないか

などといった疑問や不安を抱えているのではないでしょうか?

これらの気になるポイントをはじめとして、契約者の口コミや評判などを詳しく調べました。

民泊wifi「famifi」の特徴

民泊wifi「famifi」は、民泊運営代行シェアNo.1のfaminect(ファミリアリンク)が民泊ホスト向けに提供しているサービスです。
2016年12月からは、民泊経営者でなくても、誰でも契約できるようになりました。

民泊wifi「famifi」の特徴をまとめます。

ソフトバンク回線、もしくは、Wimax2+回線を使用

ソフトバンク Wimax2+

地域によって、ソフトバンク、もしくは、wimax2+のモバイルwifi端末が貸与されます。
famifi側が端末を指定しますので、こちらから選ぶことはできません。

現在は、Wimax2+のエリア内で契約した場合はwimax2+、エリア外はソフトバンクのモバイルルーターが貸与されるようです。
どちらの場合でも、通信速度は最大下り440Mbps(理論値)となっています。

強烈な通信制限、速度制限はなし

通信制限 速度制限

民泊wifi「famifi」で使用しているソフトバンク、WiMAX2+ともに速度制限や通信制限が設定されており、特にソフトバンクのモバイル回線は速度制限や通信制限が厳しいことで知られています。
このため、「famifi」でも同じ規制が課せられるのではないかと心配しているのではないでしょうか。

しかし、現在は誰でも契約できるようになったとは言っても、「famifi」は民泊利用者にWi-Fiサービスを提供するために始めたサービスですから、極端な通信制限で宿泊者が使えなくなっては意味がありません。

このため、「famifi」はデータ使用量は無制限で通信量による規制はありません。
1ヶ月あたり100GBでも1TBでも、使おうと思ったら使用可能です。

一方、使用量に応じた速度制限は課せられますが、その内訳は回線によって異なります。

WiMAX2+回線に関しては、3日間10GB以上の使用の際に課せられる速度制限が「famifi」でも反映されます。
速度制限中の通信速度は下り1Mbps程度です。

ソフトバンク回線に関しては、使いすぎた場合に個別に警告が来ます。
この警告を無視して大量に使い続けると、ソフトバンク特有の極端な速度規制が課せられる可能性が出てきます。

月50GB近く使っても規制がかけられなかったという口コミもありましたので、ケースバイケースでの対応になるようです。

契約期間の縛りなし(本当は永久縛り?)

契約期間

キャリアのスマホやモバイルWi-Fi、光回線などを見ていると、2年縛りどころか、3年、4年縛り、さらには、半永久縛り(!)などといった状況を見かけることも珍しくありません。

しかし、民泊wifi「famifi」には、最低契約期間や更新月という仕組みはありません。
とはいえ、いつ解約しても解約事務手数料が必要ですから、「永久縛り」と言えるかもしれません。

解約事務手数料は5,000円(税抜)ですから、他社と比べて安く感じるのではないでしょうか。

端末レンタル費用は無料

レンタル費用

ソフトバンク、WiMAX2+のそれぞれの回線に対応したモバイルルーターが貸与されます。
どちらの端末もレンタル費用は無料です。

iPhoneなどのように何年間もかけて分割払いをする必要がありません。

また、月額500円(税抜)の安心保証に加入すれば、モバイルルーター端末に紛失・破損・故障などのトラブルが起こった場合、何回でも無料で交換してもらえます。
安心保証に加入していない場合、1回あたり10,000円(税抜)の手数料が必要になります。

民泊でWi-Fiサービスを提供する場合、宿泊者にモバイルルーターを貸し出すことが一般的ですから、トラブルが起こる可能性が高く、安心保証は必須です。

個人利用の場合、自宅で固定回線代わりに使うのか、モバイル用に持ち運びするのかなど、使い方によって、端末故障や紛失の可能性が変わることから、あなたの利用状況に応じて選ぶといいでしょう。

4ヶ国語サポート

あなたが個人で使う場合には、日本語でサポートが受けられれば十分だと思いますが、民泊は外国人利用者が多いことから、外国語でのサポートも展開しています。
現在は、英語・中国語・韓国語・日本語の4ヶ国語でサポートが可能です。

民泊wifi「famifi」の費用は?

民泊wifi「famifi」の費用は以下のようになります。
1台あたりの価格になります。

項目費用(税抜)備考
契約事務手数料3,000円
送料1,000円
(沖縄県は1,500円)
モバイルルーターやSIMなどが対象
月額費用2,480円(~2ヶ月)
3,980円(3ヶ月~)
安心保証に加入した場合は
毎月500円追加
解約事務手数料5,000円0円になる月はありません
端末紛失/破損10,000円安心保証に加入すれば0円
未加入でも初期不要の交換は0円
SIMカード再発行4,000円安心保証の対象外

支払い方法はクレジットカードのみです。
銀行振込や振込用紙、口座振替などによる支払いは利用できません。

民泊wifi「famifi」の契約方法

民泊wifi famifi 契約

24時間、年中無休で受け付けています。
モバイルルーターの発送は平日のみとなります。

民泊wifi「famifi」利用者の口コミ/評判は?

次に、民泊wifi「famifi」利用者の口コミを集めました。

民泊Wifi「famifi」について、利用開始してから1ヶ月が経ちました。
一番インパクトがあったのが、通信量無制限。
famifiはポケットWifiなので外出時にも通信量フリーです。
仕事で外出時にPC作業が必要な時にもすべてこれで事足ります。

今は開放感がやばいです!
昔は僕も通信制限と戦う日々でしたが、解放されると思うとすごく気が楽です。

3日で10G制限がかかったとしても、僕は気がついていないです。笑
全然YouTubeも問題なく見れましたし、あまり気にしなくてもいいかもしれません。

47GB使おうと金額は固定!
毎月の支払いにビクビクすることもありません。
引用元:下剋上ラボ

民泊WiFi「famifi」は、商品発送の翌日には自宅に届きました。
申込んでからたった2日で自宅に届いたことになります。

実際に使ってみたところ、一般的なネットサーフィンはもちろん、YouTubeなどの動画閲覧など容量が大きい通信も問題なく利用できました。
問題なく高速通信できるポケットWiFiだったので、上述のようにメリットがたくさんある民泊WiFiの「famifi」はおすすめできます。
引用元:民泊(Airbnb)ノウハウ

まず、一番気になるであろう通信速度ですが、だいたい10MBpsです。
今テストしたら14.9Mbpsあった。これはいつもよりちょっと早い。

でこれはダウンロードする速度なので、アップロードする速度は遅めです。
だいたい1Mbpsぐらいですね。

体感ですが、スマホでテザリングしている時よりも早く、通信は安定しています。
夜とかになってもスピードは落ちないです。

通信が止まることはないんですが、使いまくると速度制限にはかかってきます。
ただ、全く使えないほどの速度制限ではなく、制限時でだいたい2~3Mbpsぐらいでした。

で、1ヶ月ぐらい使った僕の感想としては、famifiは全然OKです。
引用元:Blooogn

使い始めるまでの手間もほとんどありませんし、他の業者と比べて料金も安価だと思います。

ただ、サービス内容としては必要最低限といった感じで、宿泊客から「通信速度が遅い」とのクレームが何度もありました。
正直あまり人にすすめることはできません。
引用元:民泊の窓口

famifiはかなり安いです。
その上地域別で端末も変えてくれますし、解約時の違約金もかかりません。

地方に住んでいて仕事でネットを使ったり、家族や一緒に住んでいる人もパソコンを使うならfamifi一択ですね!
標高700mの山奥ド田舎でも繋がるfamifi!
引用元:いつまでもアフタースクール

>>民泊wifi「famifi」の詳細はこちら

タイトルとURLをコピーしました