ブライトマッチの対象となる出身大学は?審査に時間がかかる?!

ブライトマッチ

ブライトマッチ」は、男女ともに一流の大学を卒業していることが条件となっているマッチングサービスです。
男性会員の4割が東大生というだけでも興味深いかもしれません。

ブライトマッチでは、入会時に大学の卒業証明書などの書類提出は不要ですが、Facebookアカウントが必要となります。
Facebookで公開されている情報をもとに入会時審査を行っているため、最大2週間もの時間がかかります。

無事に入会時審査を通過したら、毎月、コースごとに指定された人数の異性を紹介してくれるため、あなたからアプローチする必要はありません。
送られてきた異性のデータを元に、実際に会うかどうかを決められます。

しかし、スーパーフリーやクライスなどの組織は高学歴大学に存在したように、ブライトマッチから紹介される人が、高学歴だからといって信頼できるのか心配しているかもしれません。
Facebookページでは、きれいな部分しか見せていないという可能性は十分に考えられます。

ブライトマッチの入会時審査はどうなっている?

ブライトマッチに登録するにあたっては、入会時審査を受ける必要があります。

その際に必要となるのは、出身大学の卒業証明書などではなく、Facebookアカウントとオンライン上で必要事項を入力するだけという手軽さです。

これだけだと、デタラメな内容でも審査に通りそうな気がしますが、Facebookページの記事の内容を中心に、ブライトマッチの担当者が詳細にチェックした上で合否を判定しています。

入会時審査の内容はブラックボックスのために分かりませんが、本当にブライトマッチで対象となっている大学を卒業している人でも、入会時審査に落ちるケースが続出している一方、なりすましで合格できたケースは皆無に近いといいます。

入会時審査に必要だからといって、とりあえずFacebookアカウントを登録したというだけでは不十分です。
Facebookページにおいて、対象大学の出身者であることをアピールするようなフォロワーやフォロー、タイムラインやニュースフィードにしておく必要があります。

ブライトマッチで登録可能な条件

ブライトマッチでは、学歴だけでなく、勤務先や収入なども確認した上で合否判定を行っています。

男性

以下の大学を卒業した24歳から45歳までの男性

  • 北海道大学
  • 東北大学
  • 東京大学
  • 名古屋大学
  • 大阪大学
  • 京都大学
  • 九州大学
  • 東京工業大学
  • 一橋大学
  • 筑波大学
  • 神戸大学
  • 慶應義塾大学
  • 早稲田大学
  • その他、国公立大学の医学部

ブライトマッチ登録会員の4割程度が東大卒となっています。

男性会員 学歴

女性

以下の大学を卒業した24歳から39歳までの女性

  • 北海道大学
  • 東北大学
  • 東京大学
  • 東京外国語大学
  • 東京農工大学
  • 名古屋大学
  • 名古屋工業大学
  • 金沢大学
  • 大阪大学
  • 大阪府立大学
  • 京都大学
  • 広島大学
  • 九州大学
  • 東京工業大学
  • 一橋大学
  • 筑波大学
  • 神戸大学
  • 千葉大学
  • 横浜国立大学
  • 慶應義塾大学
  • 早稲田大学
  • 東京理科大学
  • 明治大学
  • 中央大学
  • 同志社大学
  • ICU
  • その他、国公立大学の医学部

ブライトマッチ女性会員の卒業大学の割合などは公開されていません。

ブライトマッチが自動的にマッチングしてくれる

ブライトマッチ マッチング

ブライトマッチは、コースに応じた人数分(月1人、3人、5人)を毎月マッチングしてくれます。

ブライトマッチで行うマッチングは、

  • Facebookの友達ではない(顔見知りではない)
  • 勤務先が同じではない
  • 男性の年齢が、女性の年齢の-2~+5歳程度である

を最低条件として、趣味や興味、関心などが合いそうな人を抽出しています。

メッセージ機能

紹介された相手とは、ブライトマッチ内のメッセージ機能を通じてやり取りを進めていきます。

この時点で、相手が気に入らなければ断っても構いませんし、会いたいと思ったらデート日や場所などを調整していきます。

ブライトマッチではマッチング率などのデータはないため、どの程度、カップルが誕生しているかはわかりません。
インフラだけ用意をしたら、あとは会員次第ということでしょうか。

不適切な相手は通報機能で適宜排除

この手のマッチングサイトには、婚活よりもセフレを見つける目的で参加する人がいますし、既婚者が浮気相手を探すために紛れ込んでいるケースもあります。

この問題への対策として、ブライトマッチでは、嫌な思いをした会員からの不正行為の通報を受け付けています。
いたずらや嫌がらせによる通報でないと確認した時点で、ブライトマッチでは該当する会員に警告し、改善が見られなければ強制退会などの処分を下します。

これだけだと不十分に感じるかもしれませんが、ブライトマッチの参加者の口コミを見ていると、それなりに自浄作用が保たれているようです。

ブライトマッチの口コミや評判は?

次に、ブライトマッチを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

積極的に話をしてくれる姿勢が見えてとてもいい人だなと思いました。
それだけ真剣度が高く、向き会おうとしてくれているのだと感じました。

真剣度の低いマッチングアプリでは雑さや適当さを感じるメッセージを送ってくる人も多いので。

日程や待ち合わせ場所を決めて、いよいよ初面接当日。
顔がわからない状態で会うので、生理的に受け付けないような人だったらどうしよう?とかなりビクビクしていました。
おそらくお相手も同じ気持ちだったと思います。

わーーー穏やかですごくいい人そう!
私が事前にメッセージしているときに想像していたイメージとそこまで大きくかけ離れていなかったのでホッと一安心。

初めは緊張していましたが、Tさんのおっとり自然体な雰囲気につられ、私もすぐに緊張がほぐれ自然に会話ができました。

この日は日が暮れる前に解散。
「今度は水族館いきましょうね」なんて言ってくれたので、まずまず好印象だったと思います。

お会いしたTさんもすごく良い人で楽しい時間を過ごせました。
引用元:マッチングアプリ大学

年下の修士卒。
修士は東京大学で理系でした。

まず、見た目。
たいへん清潔感があってよろしい。

顔も整ってて、手先とかもきれいで、モテるんじゃないの? っておもった。
選んでくれたお店もとってもリーズナブルだけど居心地がよいお店で、めちゃできるやん! と。

多少エスコートが苦手というか、もたついたところがないとは言いませんが、同世代の男子なんて、そんなものですよおっけい! というレベル。
店員さん呼んだり、水を注いだりは、りんごがだいたいやってましたけど、不快にはならない程度だったのね。

「プロフィール見てもらってたらわかると思うんですけど、東大で」とかなんかすごい控えめなかんじで言ってきやがったからですね、何を勉強してたんですかー? って返したんですよ。
ちょっと、あの、うざいって思ってしまったんですね、東大が何様じゃ! みたいなね。

マウント取られると取り返したくなるの、よくないね。
詰め過ぎましたよね、たぶんね。

趣味の話を振ってもそんなに深い話にならず、ピンとくるというわけでもなかったので、連絡先も交換せずに終わりました。

なんだったんだろう。
空費してゆく、20代の休日。
引用元:アラサーりんごの婚活日記

>>ブライトマッチ男性会員登録はこちら

>>ブライトマッチ女性会員登録はこちら

タイトルとURLをコピーしました